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20060315013247
旅行から帰り、一夜経ちふと部屋を見渡してみた。

すると机のうえに置いてある時計が寂しく時を知らせることをやめていた…。

彼とは小学3年ぐらいからの付き合いで、今では目覚ましの機能が使えないけれど時を正確に伝えてくれる大事な存在だ。

枕元にある目覚ましに仕事を奪われ机の上へと追いやられても彼はチクタクチクタクと常に時を刻んできたのだ。

家族は壊れたのなら捨てればいいと言うけれど僕はどうしても出来ない…。

ある意味僕の第2の親だと思う。

まだまだ僕は半人前…。
電池を入れ替え、新たに動き始めた彼にまだ当分お世話になると思う。
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