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2ndseasonをまだ一巻も買ってなかったので、3冊まとめてJブックス版を購入しました。

文庫だとまだ1巻しか出てなくて、現在発刊してる3巻を買うにはあと2年待たなくてはいけないなんて、今の私には我慢は無理でした。


そしてちょうど今3冊目の「消せない告白」を読み終わったところです。

なんていうかこの作品に出会えたて本当によかった。

『明日の約束(2ndseasonの2巻)』までは主人公の『ショーリ』の気持ちに共感して、しかも入り込んで読んでいたのだけれど、なぜか『消せない告白(2ndseason3巻)』に入った途端に秀人さん(読んでない人にはわからないけど、絶対この先いろんな意味で重要な人)に感情移入してしまってようで、読んでいくにつれて胸をぎゅうって掴まれたみたいに苦しかった…。

ふっと短い我が人生を振り返ってみると感覚的なところで似たとこはあるにはあってね。

あっ今思いだしたら無性に泣きたくなってきた…。



んで、毎回読むときに思うんだけど、残りページが少なくなっていくのをみるとなんか悲しくなるんだよね。

『あぁ、あとこれだけ読んじゃったらもうこの世界とお別れなのか…』ってな具合にね。
他の作品だと『気付いたら読み終わってた』ってのが多いのにね~。
なぜかこの『おいコー』だけは名残惜しい気持ちがいっぱいになる。


本当に純愛が好きで、泣きたいという人は読まない手はないぞ!


↑2、3回前のブログでビッチがどうとかって言ってたやつの台詞じゃないけどね(笑)
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