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最近まったく連絡をとらなくなった友人。

とらなくなったというかとるのは後ろめたいというか申し訳ないというか情けないというか、そんな複雑な感情を抱かずにはいられない友人がいる。

そんな彼のことをすこし黄昏れてみようかな。

彼はなんというか賑やかな人だ。

場の空気を読むとかではなくワッて盛り上げる。

だからたまについていけない時もあったけど、そういうとこを尊敬していたのもまた事実だと思う。

何にも決まらないで右往左往してる僕に一本の光をみせてくれた彼。

その光から逃げ出した自分。
その辺りから少しずつ彼を避けてしまったことに、今だから気付けた。



彼は『最終的に人間は独りなんだ』って言ってた。

でもみんなで集まったりするのは好きだったみたいだ。

飛び切り明るくていつも楽しそうに酒を飲み、変な話題に花を咲かせてた。

そういえば専門学校に入学して最初のオリエンテーリングの時に初めて話したら、共通の知人がいたことに『世間てすごい狭いもんなんだなあ』って笑ったな。

いい思い出だ。

あれから相当の歳月が流れ、僕はどうしようもない僕になりました。

未来より過去を語る機会が増え、自分自身を信じれなくなって、下ばっかり見ています。

どうしても彼へのもうしわけない気持ちを精算出来なくて愚痴のようにつらつらと書いてしまいました。


次は笑顔で会えたらいいな。
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